入した時に、契約書に書いてませんでしたか?(多分大体の人が忘れてるけど、ほとんどの場合は書いてある。)
しかし基本的に時に、屋(業者)と一緒に立会いをしませんでしたか?
立会は、屋と一緒に傷や汚れ具合の確認をし、それに基づいて現状回復の見積りを出すのですが、立会もして、現状回復の事も話しをされないのならば、後からいくら請求されたって分かりませんし、後に傷をつけられてたって分かりませんよね。
見積りを出したり、清算が一ヶ月後というのは分かりますが、何も言われずに請求されるのは、問題ありですね。
国土交通省のガイドラインに因ると、6年以上住み続けてした場合、クロス等の現状回復費用の負担割合は10%程度となってますので、年数に応じて支払う金額が下がる筈です。
今回の場合は金額が分かりませんので、なんとも言えませんが、借家法という賃借人を守ってくれる法律もありますので、契約書の内容及び時の事も思い出して、屋と交渉するべきです。
今回のポイントは、立会にあると思います。